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【風が吹くとき】


前述の「ファーザー・クリスマス」の作者レイモンド・ブリッグズが描いた核戦争のお話。


ウィキペディアに載っていたあらすじはこちら↓
「主人公は、イギリスの片田舎で静かな年金生活をおくっている老夫婦のジムとヒルダ。
しかし、世界情勢は日に日に悪化の一途をたどっており、ある日、戦争が勃発する。2人は政府が発行したパンフレットに従って、保存食を用意しシェルターを作るなどの準備を始める。
そして突然、ラジオから3分後に核ミサイルが飛来すると告げられる。命からがらシェルターに逃げ込んだ2人はなんとか難を逃れるが、放射線が徐々に2人を蝕んでいく。救援がくると信じて止まない彼らは、互いを励ましながらも次第に衰弱していく。」





福島第一原発の事故のニュースを聞きながら
この絵本(映画)を思い出された方もいることと思います。

わたしも3月11日、避難所で毛布にくるまりながら
聞こえてくるラジオニュースにこの物語を思い出してました。


部屋中に目張りをして
なるべく外に出ないようにして
見えない放射線に怯えて暮らさなければならないのだろうか?
・・・いつまで?


福島第一原発からうちまで直線距離で約94km
女川原発からは約50km。


福島出身の友人・知人だっているけど・・・
フクシマ(このように表記することを嫌に思う方もいるかもしれないけど)
を思う時、ただただ己の無力さを感じ、茫然とします。

目の前に広がる途方に暮れる景色には
まずは自分に出来ることから行動していこうと思えるけど
フクシマに対しては何も出来る事がないように感じてしまうのです。


少しでも世界中の人が住みよい世界になるように・・・
がんばろう、わしら><














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