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先日の日曜日にチェーンソーアートの実演会がありました。
夫によると近所のコンビニエンスストアにポスターが貼ってあったそうです。
時間があったらちょっと見学に行ってみたかったな。
ちなみに下記の「民家の空き地」って
以前お手伝いに入らせていただいたお宅のところです^^



【チェーンソーアート実演会「復興のシンボルに」 仙台・南蒲生】
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/06/20110614t15039.htm

津波による流木などを使ったチェーンソーアートの実演会=12日、仙台市宮城野区
 津波による流木などが残る仙台市宮城野区の南蒲生地区で12日、チェーンソーアートの実演会が開かれた。達人たちの手で動物の姿に変わった木は、「復興のシンボルに」と被災者に贈られた。

 NPO法人「いちはら自然楽校」(千葉県市原市)が主催。世界大会で3連覇したことがある代表理事の栗田宏武さん(57)ら11人が全国から集まった。
 民家の空き地に集まった参加者は、大小2種類のチェーンソーを使い分け、流木や津波に漬かった立木など、直径約40センチの丸木を約1時間で彫刻。鳥やクマの形が削り出されると、観客から歓声が上がった。
 完成した作品のうち10体は希望者にその場でプレゼント。5体は仮設住宅に寄贈した。フクロウの置物をもらった会社員小林賢造さん(67)は「地域の復興を願い自宅の庭に飾りたい」と喜んだ。
 イベントは5月、栗田さんが、知人に紹介された南蒲生地区の被災者の自宅修復を手伝った際に、隣家の庭にあった流木を彫刻したことがきっかけ。実演会を企画すると、全国のチェーンソーアート仲間が駆けつけた。
 栗田さんは「海水に浸り建築材としても使えない流木の再利用だが、少しでも住民が元気になればありがたい。要望があれば、また開催したい」と話している。


2011年06月14日火曜日
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