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仙台市北部津波災害ボランティアセンターでは
岡田小学校の近くにサテライトセンターを設置しています。
直接新規の受付も可能ですし、県外から来た方の宿泊所も兼ねています。
公表してパンクするのを恐れてなのか公式HPには記載がなかったので
こちらでこっそり宣伝しちゃいます。


仙台駅から向かう方はバスを利用すると便利です。
仙台駅前西口バスプールの4番乗り場から
「300系志波町・六丁の目・賀茂皇神社経由 新浜・岡田車庫」行きに乗り
「岡田」バス停で降りるとすぐ近くにあります。


大きな地図で見る

A:「岡田」バス停、B:サテライトセンター

バスの乗車時間は約30分。
仙台駅前の発車時刻
平日 7:23(始発)、8:27、8:52
土曜 7:43(始発)、8:37
休日 8:37(始発)



北部ボラセンはJR仙石線小鶴新田駅から徒歩5分の宮城野体育館内にあり
毎朝28人乗りのマイクロバスを使ってサテライトセンターへ人員を送り込んでいますが
直接向かう人が増えれば、その分マイクロバスに空きができるという訳ですな。

ちなみにボランティアセンターの開設期間は5月31日までの予定で
6月以降は状況をみて延長するかどうか決めるとのこと。


来月から全壊・大規模半壊と認定された個人宅の行政による解体・撤去を始めるとニュースで言っていました。
もしかするとボランティアに入ったお宅も解体される場合もあるかと思いますが
ボランティアが入る事によって被災された方が少しでも元気になれたなら
わたし達の活動は決して無駄じゃないと思います。
トラックや重機によるガレキ撤去も徐々に進んで少しずつ片付いてはいますが
現場を見るとまだまだボランティアは必要だと痛感します。

南部のボラセンは若林区中心で範囲が広いため
まだまだ思うように作業が進んでいないそうです。


100万人の仙台市民の皆さん、今こそ立ち上がる時じゃないですか?

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岡田地区のサテライトセンター。
岡田小学校のすぐ近くにあります。
遠方からきた若者が10人くらい泊まりこんでるらしい。
ちょっとバックパッカー宿的な雰囲気があります(笑)

今日一緒に活動したお兄ちゃんは
世界旅行中で中米から一年ぶりに日本に帰ってきて
仙台のコンビニで「ボランティアセンターどこですか?」って尋ねたら
たまたま居合わせた被災者の方にサテライトセンターを紹介されたって言ってました。
なんか、旅人ってそういう偶然(?)を引き寄せる感じあるよね。
本人は奇跡だって言ってたけど(笑)



今日お邪魔したお宅の方に
地震の前の画像を携帯で見せてもらったのですが
建てた時にテレビでも紹介されたそうで本当に素敵なお家でした。
「芝生も、生垣も、5年かけて育てたラベンダーも一瞬で流されてしまったけれど
次は丘の上に住むの♪前向きに生きなきゃね!」とおっしゃっていました。
ボランティアにきてた、気仙沼出身で実家は流されたという
アイライナー&つけまつげバッチリの今時の女の子と
「うちの親も丘に建てるって言ってました~」と意気投合してました。





敷地内にあったチェーンソーアート作品を家人に断ってパチリ。

ボランティアに来たチェーンソーアートの世界チャンピオンが
津波で流れてきた7メートルの流木を使って作ったそうです。
このワシはまた津波が来ないように海の方を睨んでます。
その他、クジラ、クマ。福を呼ぶフクロウなどがあって
いくつかは近くの小学校に寄贈されたそうです。






作業を終えて、マイクロバスでボランティアセンターに戻った後は
キーコーヒー提供のコーヒーで一服。

5/17くらいから設置されてたそうです。



今日は友人と一緒に久々に災害ボランティア。


先日からうちに泊まりにきてる友人というのは
実はブログをリンクさせてもらってる岩井六朗さんなのですが
点呼の時、ちょうど私達が6番目と7番目に並んでてちょっとウケました(笑)


センターには9時の受付の時点で80人くらいきてたかなぁ。


朝一で岡田地区にあるサテライトセンターに移動する組に入れました。
これに入れないとマッチングに結構時間がかかるからねぇ。
いや、わたしも2週間ぶりなので、もしかしたら改善されてるかもわからんけど。
あー、でも朝一の説明の時に、今日初めてきたという方から「拡声器を使って下さい」と提案されてたくらいだから
改善はされてないでしょうね。
仕方ない、センター運営もほとんどボランティアだしね。。。


んだば、今日もほどほどにがんばりましょー!
4/28の夜に女性2名がうちに泊まり
4/29の早朝、夜行バスで来仙した女性1名を最寄りの駅まで迎えに行って
1時間程うちで仮眠をとってから岩沼市のボランティアセンターへ行きました。
連休中、宮城県で県外からのボランティアを受け入れを表明していたのは
岩沼市と多賀城市だけだったため、駐車場には日本各地のナンバーの車を見ました。
150人で〆切と言われたけど、
受付に並んでいた人はみんな「仕事」にありつけたみたいですよ。


その後、うちらは以前書いたとおり、宮城野区蒲生地区で床下の泥出しをしました。
うちの夫+女性4名のハーレムチームに
ボランティアセンターで一緒になった男性4名の9人編成でした。

津波は床上130センチくらいまできていたのかなぁ。。。
壁にくっきり跡が残っていました。
無事だった2階部分で暮らしているということで
台所、洗面所、廊下は一部床が切り取られていて
それ以外のお部屋の床板ははがされていました。
うちらのチームは洗面所の床下の泥出しをメインですることになったのだけど
さすがに洗面所に5人は狭いということで
依頼人の方に聞いて廊下の水跡をブラシで綺麗にする係もつくりました。
濡れても大丈夫な壁紙だったようで、パッと見結構綺麗になったので良かったです。
やっぱり綺麗になると気分も変わると思うのですよ。うん。

お昼はペットボトルの飲み物やカップラーメンとお湯を出していただいて
何人かはお言葉に甘えて御馳走になりました。

午後はわたしも床下係と交代したのだけど、思ったよりも大変でした^^;
床下はコンクリートの基礎で、固まった泥に水をかけて一旦ふやかしから
ワイパー等で泥を引きよせて集めて外に出し
もう一度水をかけてその水分を取る、という作業なのだけど
チリトリでせっせせっせと水を取ってもちょびっとしか取れない!
これはいかん!いつまでたっても終わらんぞ><
と思い、家の前にあるお宝(ガレキ)の山から使えそうなものを
サルベージしたりしました。
限定された環境で工夫して効率を考えるのってちょっと楽しい。。。
あ、一応依頼人の方には使ってもいいかお断りしましたよ^^;
キルティングの綿毛布が一気に吸水できて重宝したけど
水を吸うと重くなるのよね・・・
水を絞る役は主に男性にお任せしました。

翌30日も同じメンバーで同じ現場に入る事になり、
ボランティアセンターのすぐ近くにあるホームセンターで
洗車用の大きいスポンジを買ったメンバーがいたのですが
これがものすごく役に立ちました!
あと、うちの風呂場で使ってた手持ち用の水切りワイパー。
(確か100円ショップで買ったものだと思う↑)

29日の夜と30日の早朝にメンバーが増えたのだけど
基本同じメンバーで同じ現場に入るのは勝手もわかるし
効率がよくなったと思います。
わたしともう一人身長150cm台の女性ふたりで
ボランティアセンターから胴長靴を借りて
床下もなんのその!って勢いでもぐりこんだり(笑)

でも通風孔から高圧洗浄機で水をかけても
精いっぱい腕を伸ばしてワイパーで引き寄せようとしても
なかなか取りきれない泥もあったけれど
大人10人で2日間がんばって
床下と、廊下や玄関や茶箪笥の拭き掃除と
物置の泥出しと、、、だいぶ綺麗になったのではないかと思います。
これを家族だけでやろうと思ったら本当に大変だったと思います。


ちなみに・・・
5/15時点で仙台市が公表している建物被害は以下の通り。
http://www.city.sendai.jp/m/disaster/0311jishin.html
全壊:7,967棟
大規模半壊:1,593棟
半壊:2,810棟
一部損壊:3,250棟

8月にはガレキの撤去を終わらせたいとか発表があったらしいです。
確かに徐々にガレキは減ってきてはいるけれど・・・。
ボランティア、ちょっとでもその気がある方は是非来てください。



宮城野区岡田
岡田地区の一部。ガレキと共に沿岸の松林の枝が大量に流れ着いています。




ボランティアセンターの入り口で胴長を洗浄してる様子↑




食器洗浄車「ワケルモービル」http://www.gomi100.com/million/09/l05.php
本当はイベントなどで使用する食器を洗う為の車なのだけど
ボランティアセンターの前で給水車?として大活躍!





カレーハウスCoCo壱番屋では宮城県・福島県・岩手県の全店舗で
4月16日から5月10日までボランティア活動者に
1000円以内まで商品を無料提供してくれていました。
http://www.ichibanya.co.jp/comp/ir/release/pdf/230418.pdf
おかがさまでフクダマチームは毎日のようにカレーでした。
このサービスは本当に助かりました!ありがとうココイチ!
正直、高いしあんまり好きじゃなかったんだけどこれでファンになりました。
夏休みにも是非やっていただきたいなぁ><


これから福田町(うち)をベースにボランティアしようという方へ。


・節水、ゴミの分別、禁煙にご協力ください。
(トイレで使用済みの紙はなるべく汚物入れへ。
 ゴミは「燃えるゴミ」「プラ」「缶瓶ペットボトル」「雑紙」に分別。
 http://www.gomi100.com/ 参照)

・給湯器は5/12に直る予定!!お湯シャワー使えるようになるど!
 人数が多い時はスーパー銭湯へ行きませう。

・朝、夜ごはんは少人数の時は多分出します。
 面倒な時は外食で^^;;;
 昼はコンビニでよろしくです。
 仙台市内は沿岸部を除きスーパー、コンビニ、飲食店ほぼ通常に戻ってきました。
 
・(安い)布団が2組、薄手のマットレス3つ、綿毛布4枚あります。
 人数多い時は寝袋持参でお願いします。



・1日の流れ

7:00 起床(石巻に行く場合は5:30起床、6:30出発かな)

8:00 出発 車or自転車で仙台市北部津波災害ボランティアセンターまで移動
      途中コンビニで昼ごはん購入。

9:00 ボラセンで受付開始(マッチングに時間がかかるので早めに到着してたいです)

10:30 ボラセンで出してるマイクロバス等で現場へ移動し、活動開始(1時間に15分休憩)

12:00 お昼

15:00 活動終了、ボラセンで道具清掃・報告

16:00 帰宅orスーパー銭湯



・ボランティア装備について
 汚れてもいい洋服、ヤッケ、防塵マスク、ゴーグル、厚手で長めのゴム手袋、長靴は必須です。
 詳しくはこちらを参照して下さい↓
http://rsy-nagoya.com/rsy/common/pdf/suigai-manual.pdf
 仙台のホームセンター等でも揃えられます。
 前のボランティア隊が残していった装備も多少あります。お問合せ下さい。


・無理は絶対にしない。出来る事を出来る範囲で。

・地震、津波がきたら慌てず急ぐ。携帯電話と財布はいつも手元に。「40秒で支度しな!」

・自分の家に無事に帰るまでがボランティアです。

・おやつは制限なし(笑)バナナもOK!

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なごみ
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仙台在住。七五三生まれ
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